裏ビデオの時代

今や無修正の動画が法的に問題なく観れるようになって、
無修正で見るおまんこなんて全然珍しくないかもしれないが、
僕が中学高校の頃はまだまだインターネットなんてほとんど広がってない時代だったから、
無修正でおまんこなんてなかなか見れなかったからね...

おまんこの色、おまんこのカタチ...
それらは全て未知のものだったわけである。

当時、無修正ものはとても貴重で「裏ビデオ」なんて呼ばれていたが、
ビデオ時代の産物で、画質はひどくてとても色や形は判断できるようなものではなくて、

しかも女優もひどいのが多く、
下手したらモザイクがあっても有名女優のエロビデオの方が抜けるんじゃないかという、
そんなものばかりであった。

しかし、そんなものでも「無修正」の魅力はやはりとても大きくて、
『裏ビデオ』というとやはり喉から手が出るほどほしいものであり、
大金をはたいてでも観たいもの、手に入れたいものだったのである。

それが今や、裏ビデオなんてなんの価値もないものになってしまったというのだから
時代の流れは恐ろしいとしか思えない。

今や裏ビデオなんてそもそも「ビデオ」の時点で、全く価値がなく、
画質は悪いわで「100円」でも買わない人が多いんじゃないだろうか??

インターネットの広がりとともに、映像の高画質化により、
今となっては鮮明におまんこの色やかたちがわかり、
なおかつ女優もかわいい子揃いで選び放題でダウンロードできる、
60分もの1本が平均約50円程度で手に入るというのだから、
時代のエロ化はここ10年、20年の間で本当に激しく変わってきたものであると実感する。